NHK菖蒲久喜ラジオ放送所訪問(その1)

Kuki
暫くご無沙汰しておりました放送設備訪問シリーズ。
今回は訪れたのはNHK菖蒲久喜ラジオ放送所、言わずと知れた国営放送局で国内の中波送信所の最高峰です。

その凄さ加減をさらっとおさらいしておきますと

NHK第1放送 周波数 594kHz 空中線電力 300kW
NHK第2放送 周波数 693kHz 空中線電力 500kW

と、それぞれ民放キー局の3倍と5倍の出力を誇り
そのサービスエリアは約2000万世帯と、この送信所だけで全国の世帯数の約4割をカバーしているという
もうわけわかんないレベルのハイパー放送局。









電動ガンバーストコントローラ回路Ver.2の検討3

car_mobile
前回までの検討でなんとなくの回路構成はできあがったので
プリント基板化したときの大きさを把握すべく、CADで描いてみました。

で、やってみた結果が上の図。

前回のバージョンから追加になった電流検出ICのサイズが小さかったことと
マイコンをSOPタイプに変更たとことで、うまく作れば前回のものより小さく作れると見込んでいたのですが
思わぬ伏兵が潜んでいました。









SDRで中波DX受信その4

car_mobile
webに公開されているKiwiSDRでの中波DX受信、今朝も各地の放送局がよく聞こえました。
8:00くらいののAMバンド内の様子。いつもは1200kHz近辺を聞いているので
もうちょっと別のところを聞いてみようかということで、700kHz付近を聞いてみました。

711kHz KBS第1ラジオ(韓国仁川市) 500kW
729kHz NHK第1名古屋(愛知県弥富市) 50kW
738kHz KBS大邱放送総局(韓国慶山市) 100kW (混信)
738kHz 北日本放送(富山県富山市) 5kW (混信)
756kHz 韓国語放送?

韓国語の放送がよく聞こえてました。

#KiwiSDR #中波DX受信 #PC









電動ガンバーストコントローラ回路Ver.2の検討2

前回の記事で、次期バーストコントローラの改善したい点を挙げてみたわけですが
もうひとつ重要な改善したい項目があるのを書き忘れてました。

それはプリント基板サイズの小型化。
このバーストコントローラは銃本体とバッテリの間に接続して使用するわけですが
そうなると収納場所は自然とバッテリスペースの周辺になります。









電動ガンバーストコントローラ回路Ver.2の検討

car_mobile
ラジオの自作やアマチュア無線をメインに書いている当ブログでありますが
検索エンジンからこちらに訪問される方々の検索キーワードを見ると
「ラジオ自作」とか「DSPラジオ」などのキーワードとともに「電動ガン バースト回路」がかなり上位に来ていたりします。

また、たまーにバーストコントロール回路についての質問メールをいただくこともあり
それなりには注目いただいている模様。

ならばということで
前回製作してサバゲー実戦に投入してみたところまで行ったバーストコントロール回路を
より精度を高めるためにリファインしてみることにしました。

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