[頒布開始]VFD管DSPラジオキット

VFD管DSPラジオキットの頒布を開始しました。
下記の2店舗で取り扱っていただくことになりました。

秋葉原山本無線メイカーズ(店頭販売、組立完成済み見本の展示あり)
スイッチサイエンス(通販専門)

キットの詳細はこちらのDSP-2紹介ページをご覧ください。

スイッチサイエンスさんは既に販売中、山本無線メイカーズさんも近日中に販売開始予定です。

例によって頒布数は少ないのですが、使用しているAitendoのDSPモジュールM6955も品薄状態のようなので
次の頒布予定はまるで立たず・・・・(--;
ご入り用の方はお早目に。。。

あわせて暫く在庫切れとなっていた3石中波・短波ラジオキットSWR-2 Ver.2.0も再販しますので
こちらもご利用ください。

#短波ラジオキット #DSPラジオキット #VFD管時計









VFD管DSPラジオのまとめ

DSP Radio
これまで3年間に渡り製作してきましたVFD管表示DSPラジオ、
(そのうち2年半くらいは休眠状態でしたが笑)
最後にさらっとまとめをしたいと思います。

いちお〜今回は3年間の総ざらいってことで、記念にもう1台組み立てて
綺麗なクリアケースに収めてみました (・・。)ゞ テヘ









VFD管表示DSPラジオ受信動画

先日紹介したVFD管DSPラジオの動画、
ペンディングになっていた短波受信編を作成しましたので
前回アップしたAM,FM編とあわせて貼っておきます。

●VFD管表示DSPラジオ AM/FM受信編


●VFD管表示DSPラジオ 短波受信編


短波もそれなりのアンテナを繋いであげれば、近隣国からの強力な局がガンガン入感してきます。
特に9MHzはさすが短波放送のメインストリームだけあって、いろいろな局が聞こえています。
7MHz帯のアマチュアバンドではCWやSSBが入感してました。
ただし復調だきるのはAMだけなので、モガモガ・プツプツ聞こえるだけですが(笑

今回のDSPラジオ製作もほぼ開発完了ですかね。
次回まとめをして任務終了としたいと思います。

#DSPラジオ #自作 #VFD管時計









VFD管表示DSPラジオRev.2の製作(その7)受信性能確認

DSP Radio
ソフトウェアのほうもほぼインプリが完了したのでアンテナをつないで受信性能を確認。
そのときの様子を動画に撮りました。








VFD管表示DSPラジオRev.2の製作(その6)ケースに組み込み

DSP Radio
製作中のVFD管表示DSPラジオ、基板に部品をすべて実装しプログラムを走らせてみたところ
だいたい動いている雰囲気だったので、ケースに組み込むことにしました。
そのほうがソフトのデバッグもしやすそうなので。

今回はケースの上に基板を載せて、スイッチ類はケースにつける方法にしました。









VFD管表示DSPラジオRev.2の製作(その5)新基板到着

DSP Radio
Fusion PCBにオーダーしていたプリント基板が到着しました。

前回のプリント基板からの変更点は以下の2つ
・AitendoのM6955が2.54mmピッチではなかったので、それにピッチを合わせる変更。
・スピーカを直接ドライブできるようにオーディオアンプICを追加。









VFD管表示DSPラジオRev.2の製作(その4)スピーカアンプの検討

dsp_radio
AitendoのDSPラジオモジュールM6955を使ったラジオの製作、
とりあえず音が出るところまでは確認できましたが
現状の基板では音を出すために、DSPモジュールから出た復調信号を100円ショップで買ったアンプに入力し
そのアンプの出力にこれまた100円ショップで買ったスピーカを繋いでいます。

DSPモジュールにもアンプが内蔵されているようで「0.5W」なんてスペックが書いてあるので
モジュールにスピーカを直接繋ぐこともできそうな雰囲気なのですが ドライブできる負荷がどのくらいかなどの細かいスペックは書かれておらず
これでスピーカーをドライブするのは少々危険な感じがする・・・・

というような理由で、このような100円ショップツールを駆使した接続になっているのですが
よく考えてみると今回の基板ではVFD管を光らせるためにDC12Vを使っているので
スピーカドライブ専用のICを載せることも可能。
なら専用ICの基板に載せちゃってスピーカ繋ぐだけにしといたほうが使い勝手もいいし
回路的にも安心じゃん、ということで早速回路を組んで実験してみました。

dsp_radio
まずは、DSPモジュールを買ったときにあわせて購入していたNJM2073Dを使ったアンプを作成。

dsp_radio
対抗馬(?)として、定番のNJM386でも作ってみました。

両方試した結果、音の差はほとんどなかったので、回路がシンプルなNJM386を使うことにしました。

といったわけで、これからプリント基板の変更作業に入ります。
DSPモジュールのピンピッチが2.54mmじゃなかったせいで、ぴったり刺さらなかった件も
合わせて直す予定です。

#VFD #蛍光表示管 #時計 #DSPラジオ











VFD管表示DSPラジオRev.2の製作(その3)

dsp_radio
AitendoのDSPラジオモジュールM6955を使ったラジオの製作、
とりあえずDSPモジュールと制御用のPIC16F1938を実装して
受信できるかどうかの確認をしてみました。


制御用のソフトは、VFD管表示FMラジオ一号機のときに作ったものを流用しました。
前回作ったときはDSPとマイコン間のI2C通信がなかなかうまくできずにだいぶ苦労しましたが
今回はそのときの関数をそのまま使うことができたので通信するところまではすんなりできました。

dsp_radio
DSPモジュールへ送信するコマンドなどについても
既にこのモジュールを使って製作されている方々のブログなどを参照させていただき
受信周波数は決め打ちですがなんとか受信できるところまでこぎ着けました。
上の写真はTOKYOFM 80.0MHzを受信しているところ。

写真だけではなんなので動画も撮ってみました。



感度のほうも噂通りにかなり良く、TOKYO FMはアンテナ無しでもがっつり受信できました。
J-WAVEやNHK-FMも試してみましたがこちらも良好。

実験している部屋は電波の入りが悪く、普段ラジオを聴くときはネットラジオのradikoを使ってたりするレベルなので
この結果は予想外でちょっと驚き。
完成が楽しみになってきました〜(^^)

#VFD #蛍光表示管 #時計 #DSPラジオ











VFD管表示DSPラジオRev.2の製作(その2)

先週に引き続き、まずはDSPモジュールの動作確認ということで
CPU-DSPモジュールまわりの実装を進めております。

今日は今回の工作の主役であるDSPモジュールM6955を取り付けます。

dsp_radio
今回の主役です。
M6955についてAitendoのHPでは

2.54mmピッチ18Pスルーホール接続インターフェース、ピンヘッダを取り付ければブレードボードでもらくらく作成

というように、2.54mmピッチでピンヘッダを使って簡単に実装できるらしい。
今回製作したプリント基板も予めモジュールのサイズを測っておいて、
ぴったり実装できるように作っております。
今回は実装の都合上、モジュールは背面から刺す形にしました。

dsp_radio
こんな感じですっきり実装できました。・・・と見せかけておいて横から見てみると・・

dsp_radio
なんと横方向の長さが合ってない!!
ピンヘッダが少し内側に曲ってるのがわかりますでしょうか・・・

あせって確認してみると、このM6955、縦方向(ピンが並んでいる方向)は2.54mmピッチになっているのですが
横方向は2.54mmピッチより微妙に広くなってる・・・

一方、こちらで製作したプリント基板は縦横方向とも2.54mmピッチになっているため、結果的にうまく刺さらないと・・

ためしにユニバーサル基板(当然2.54mmピッチ)に刺してみましたがやっぱり横方向のピッチが合ってない・・・・

さすがaitendo。2.54mmピッチと謳っておいて実は縦方向だけです♪とは
予想の斜め上を行く設計。

ま〜、aitendoですから(笑
そんなもんだとあきらめましょう。。。。

しかし見た目はやっぱり美くしくない・・・。
うーむ、プリント基板のほうをaitendoモジュールに合わせて作り直すか・・・・

とりあえず実験する分には問題なさそうなので、作業はこのまま続行。

dsp_radio
さきほど「実装の都合上、モジュールは背面に置いた」と書きましたが
DSPの裏側のプリント基板の部品面は、こんな感じに3端子レギュレータの実装スペースとしています。
レギュレータの放熱対策として大き目のランドを配置し、
場合によっては放熱板を付けられるようにしておこうということで、
そのスペース確保のためDSPモジュールには裏面にまわってもらいました。

DSPモジュールは実装面積がそこそこでかく、そのままだとモジュールの下がデッドスペースになってしまうので
なんとか活用できないかなーということで、今回はこんな形にしてみました。

これでDSPの動作確認に必要な部品は一通り実装できました。
次は制御プログラムの製作に入ります。

#VFD #蛍光表示管 #時計 #DSPラジオ











VFD管表示DSPラジオRev.2の製作(その1)

cw keyer
ジャンク箱のなかをごそごそ漁っていたらこんなモジュールを発掘しました。

そういえばこれ、すっごい昔にAitendoで買ったDSPラジオモジュールだったな〜と思いだし
ブログの過去記事を辿ってみると、ここで購入したことを紹介してました。
形名はM6955、中波・短波・FMが受信できてかつ感度もなかいいらしい。

記事の日付は2014.09.17なのでもう2年半以上も放置してたことになりますな・・・・。
モジュールの袋についていた値札シールも黄色く変色してるし(^^;;;

実はこれを買った当時、VFD管表示FMラジオの2号機を作ろうと思っていて
プリント基板の設計と発注までを済ませていたのですが、
その後あれやこれやと予想外のことがありまして、すっかり忘却の彼方になっておりました。


ちなみに初号機はこんなやつでした。

cw keyer
さらにジャンク箱を漁ってみると、発注していたプリント基板も発掘。

せっんくここまでやり掛けていたのだからきちんと完成させましょう、ということで
このたびめでたく(?)再開することにしました。

cw keyer
まずはマイコンとDSP間のインターフェイスの確認から始めようかと
その周辺の部品だけ実装してみました。

あ〜、そういえばソフトも作らないとDSP動かしてみることすらできないな〜
初号機のソフト見ながら作ればなんとかなるかな?

#VFD #蛍光表示管 #時計 #DSPラジオ











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