2020 ALL JAコンテストと謎のノイズ

PC
昨日のALL JAコンテストに50MHzのCW部門に参加しました。
今年はコロナウイルスの影響でJARLから移動運用の自粛要請が出ていましたので
自宅のベランダに設置したモービルホイップからQRV。

今年はこんな状況なので参加局は少なめかな?と思っていたのですが
50MHz CWはそんなことはなく、日曜の午後から1時間弱のQRVで40局近くと交信できました。
たぶん、最近参加したコンテストでは自己最速ペース。

しかしながらバンド全体がなんだか雑音が多い感じで、QSOのときにはオーディオフィルタを挿入しないと聞き取れない局が多数。
自宅の環境でここまでノイズが多いのは稀だったので、ちょっと他のバンドも覗いてみると。。。

PC
AMバンドの様子。
強力なノイズが出ておりローカル局の受信もノイズの中で聞くような感じ。

ちなみに、ここで記事にしている「自作のラインノイズフィルタ」を入れているのにこの状況でした。

PC
続いて短波放送帯の様子。
周波数軸上に等間隔でノイズが出ています。
この手のノイズは毎回見えるのですが、いつもよりずっと強力。

PC
続いて7MHz。
こちらも同様。
こういったタイプのノイズは電子機器や家電から放射されるもののようで
うちのテレビも電源を入れるとこんな感じのノイズが中波帯を中心に撒き散らせています。
さらにうちは集合住宅であるため、商用電源ラインを通じて他のお宅で使われている機器からのノイズも回り込んできます。

原因としてふと思いついたのが「コロナウィルス」。
もちろんウイルスがノイズをまき散らすわけではなく(笑)、
感染防止のため「Stay Home」の要請が出ている関係でみなさんの在宅率が高く
各家庭の電子機器がフル稼働しているためではないかと。

Youtubeも世界的な在宅率の上昇でアクセスが集中してサーバーの稼働率がひっ迫、
対策として配信画像の画質を落としたなんていうニュースも出てましたしね。

いずれにしても、コロナウィルスには早く収束してほしいものです。


 




 




Ryzen5でAndroid Studioを動かす

自宅のPCでandroid用のアプリを開発すべく、Android Studioをインストール&セッティングしていたのですが
ちょっと問題が発生したのでそのときの内容をメモ程度に。

Android StudioにはWindows上でAndroidアプリを動かすエミュレータ機能が付いています。
これを使えるようにするには「Intel Virtualization Technology機能を使う」と
手元にあるAndroidStudioの入門書には書いてあるのですが
この「Intel Virtualization Technology」は読んで字のごとくIntelのCPUに限定された機能で
自宅のPCに乗っかっているAMDのCPUでは、入門書の手順通りに設定しても動かなかった。

AMD CPUでは以下のような手順での設定が必要です。(OSはWindows10 Home)

1.BIOSでAMD SVM(Intel Virtualization TechnologyのAMD版)をEnableに設定する。

2.Windowsを起動しコントロールパネルの「Windowsの機能の有効化または無効化」から
「Windowsハイパーバイザープラットフォーム」にチェックを入れる。
PC

3.コマンドプロンプトからsysteminfoを実行し、「Hyper-Vの要件」の項目が下の図のような表示になっていることを確認する。
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以上で設定完了。無事にエミュレータが起動しました。

世の中Intelマシンが圧倒的多数になっているせいか、それ前提で書かれている技術書も多くなってきてるみたいですね。
というか図書制作側もIntel以外のPCを使ったことなくて知識がないだけかもしれませんが。。

AMDユーザーはご用心

ちなみに使っている入門書はこれ。
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中華製DDSシグナルジェネレータ購入

dsp
中華製DDSシグナルジェネレータを購入しました。
30MHzまで出力可能で各種変調波も出力できて、お値段は10000円未満。



オシロの画面が焼けた・・

dsp
久々にオシロを使おうかと思って電源を入れたら、
こんな感じで中心部分が白く曇ってた。。



006P充電式電池

dsp
当ブログでは、アナログ系の回路を組むときに電源として006P型の電池をよく使っています。
特に発信回路の実験をするときには電源電圧が高いとなにかと便利なので必須のアイテムなのですが
この006P型、世間一般ではあまり需要がないようで、少々入手が難しい場面が増えてきました。



dsPICマイコンを試す

dsp
当ブログでは、PICマイコンを良く使ってます。
PICマイコンは用途に合わせていろいろなバリエーションもあり
かつ、ペリフェラルの設定方法も品種によらずほぼ同じということで、なかなか使いやすいマイコンです。




ラジオ付き時計

PC
最近、目覚まし時計をFMラジオの受信機能が付いたものに買い替えました。




エレキー基板到着

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FusionPCBさんに発注していたプリント基板が到着しました。




久々に基板発注したものの・・・

PC
2チャンネルメモリつきCWエレクトリックキーヤ−の在庫がだいぶ少なくなってきたので、
再配布のためプリント基板をFusionPCBさんに発注しました。




PCを10年ぶりに更新(予定)

PC
このたび、PCを10年ぶりに更新することにしました。
理由はいろいろありまして、つらつらと書くとこんな感じ。
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