dsPICマイコンを試す

dsp
当ブログでは、PICマイコンを良く使ってます。
PICマイコンは用途に合わせていろいろなバリエーションもあり
かつ、ペリフェラルの設定方法も品種によらずほぼ同じということで、なかなか使いやすいマイコンです。

そんななかに"dsPIC"というシリーズがあり、これは内部なDSPチップを内蔵していて
かつADC,DAC機能が充実しているという、デジタル信号処理向けのものです。

dsPICシリーズはまだ使ったことがなかったので、今回お試しでちょっといじってみることにしました。

というわけで、上の写真のように必要最小限の部品の接続だけ行い
まずはデバッガを繋いでみることに。

PICkit3を通してMPLABXから接続してみるも、繋がったりつながらなかったり
はたまた接続が途中で切れてみたり。。。とかなり不安定な様子。


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dsp
で、いろいろいじくりまわしてみた結果、接続不安定の原因だったのがこの電界コンデンサ。

dsPICのマニュアルに、「内部りレギュレータのノイズ抑制のために4.7uF-10uFのコンデンサをこの端子に接続しろ」
と書かれていたので10uFの電界コンデンサを繋いでおいたのですが
これを同じく10uFのセラミックコンデンサに付け替えたら現象が解消。

で、マニュアルをもう一度よく読んでみると、「low-ESR (< 5 Ohms) capacitor is required」との記述が。。
マニュアルはちゃんと読まないとダメですね。。


この記事では、さらっと問題解決したような書き方をしてますが
実際にはマイコンの接続系統を疑ってみたりとか、MPLABXの設定を変えてみたりとか
なんだかんだで10日くらいかかっちゃってます(^^;

時間がかかった分、解決したときの充足感が大きくて
デバッガ接続ができたから、もうそれでいいやって気分(^^;;;;;;

つつぎはまたそのうちに。。。









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