SGの製作その6(RFプリアンプ部の製作)



今回から入力されたSGの出力をCPUが認識可能なレベルに変換する部分の製作を開始します。
FET1段、TR1段の2段で増幅する方向で、とりあえずブレッドボードに回路を組んでみました。

ブレッドボードを使うのは今回初めてなのですが、
構造上寄生容量が大きいらしく、入力信号の周波数が高くなってくると
だんだん動作が怪しくなってきます(笑

いじってみた感じだと1MHzくらいまではなんとかなりそうですが
それ以上だとあまり信頼性がなくなってくるようです。

追記:原因はブレッドボード以外にもあったようなので、周波数特性については改めて検証します。

低い周波数で動作をある程度確認したところで
ちゃんとした基板に実装して動かしてみる予定です。

次回に続く。

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