SGの製作その7(RFプリアンプ部の製作2)



SG出力信号をマイコンが認識可能なレベルに変換する、RFプリアンプ部分の製作のつづきです。
前回ブレッドボードに仮組みした回路を、今回はユニバーサル基板に組みなおして動作の確認をしました。
FETとトランジスタの2段で増幅する構成になっています。



ところがうまくいきません。
上の図は初段のFETの入力波形(赤い波形)と出力波形(黄色い波形)を観測したときのものですが
周波数が低いとき(上のウインドウ:1MHzくらい)はうまく動いているのですが
周波数が高くなってくると満足にゲインが得られなくなってきます(下のウインドウ:9MHzくらい)。

回路自体はWEB上でもいろいろな方が紹介されているものと
ほとんど違いは無いのでそれ自身になにか間違いがあるとは思えません。
実装方法が悪いのかなぁと思ってベタアースの基板を作って組みなおしてみましたが
結果は同じ。。。



原因は意外なところにありました。

長くなりそうなので次回に続きます。

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