ヘッドホンアンプの製作(試聴用ヘッドホン)


最近、試聴用のヘッドホンをゲットしました。
オーディオテクニカ 製のATH-AD900Xというオープンエアタイプのものです。
お値段はこれまで使っていた、同じくオーディオテクニカ 製のヘッドホンの約20倍・・・・。
ちょっとがんばりすぎたかな・・。

余談ですが、もともと私は自作オーディオ派で、
スピーカやアンプを作って楽しんでいたのですが
自宅が集合住宅なもので、あまり大きな音は出せないし
なにより音楽を楽しんでいると家族から「音がでかすぎ」と
度々クレームが入るような状況だったので(^^;
最近はすっかりアクティビティが下がっておりました。


ブックシェルフと化したバックロードホーンスピーカ


単なる物置台と化したDRW型サブ・ウーハー


初代自作アンプ。15年くらい前に作成。
当時最先端だった10万画素のデジカメで撮影したので
えらく画像が悪いです。


さて話を戻して、購入したヘッドホンを早速試聴してみました。

クラッシックとジャズを中心に聴いてみましたが、
高音はすごく伸びやか、低音はポンポンとスピード感を持って飛び出してきます。
そして音の密度がものすごく濃い。
さすが価格が20倍だけのことはあります(笑

が、家族からの評判はいまひとつ。
それはオープンエアタイプであるため音もれがして
それがそれなりの音量で周囲に聞こえるためです。


こんな感じで外側はメッシュ状になっていて中のユニットが見えるような構造
当然、外にも音が出るわけです。

家族に言わせると、
「どんな音楽聴いてるのか分かるくらい音が漏れている」
「高音がシャリシャリ聞こえてきてうるさい」

そして極め付きが

「バリバリ外に音が漏れていてヘッドホンの役目果たしてない。それってほんとにヘッドホンなの?」

・・・いえ、そういう方式のヘッドホンなんですけど・・・。
オーディオの趣味を理解してもらうのは簡単ではないことをあらためて実感しました(^^;

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