ヘテロダイン短波ラジオの製作(再現性の確認)



前回まででRF入力から検波出力までは動作することが確認できました。

今回は前回実験した部分(RF入力〜検波)までの再現性を確認するため
前回使ったLA1600とは別のルートで入手したロットが異なるLA1600を使って
同じ回路を別基板に作ってみました。

外付け部品も少ないし問題ないだろうと思って実際に受信をしてみたところ
なぜか受信音が歪みまくってます(^^;
どうも信号が弱い局は受信できるものの、強力な局だと歪んでしまうようです。

いろいろ調べまわった結果、AGC回路の時定数を決める電解コンデンサが容量抜けしていて
AGCが効かずに常にゲインがMAX状態になっているのが原因でした。

時定数用の22uFのコンデンサの手持ちがたまたま切れていたので、
ジャンク箱の底に転がっていたやつを付けちゃったのがまずかったようです。
新しいのを入手して付け直したらちゃんと受信できるようになりました。
みなさん、電解コンの容量抜けには注意しましょう(^^;;;

といったところでICまわりの再現性は確認できたので
次回は前回積み残しとなっていたAF増幅回路の組み込み部分を報告予定です。

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