ヘテロダイン短波ラジオの製作(動作確認)



LA1600を使った短波ラジオの専用基板がFusionPCBさんから納入されたので
早速部品を実装してみました。

今回はICがあったり、シールド付きのコイルがあったりと、
部品外形を間違ってパターンを作ると
どうがんばっても部品が刺さらなくなってしまうモノがいくつかあったので、
出来上がってくるまでちょっとドキドキものでしたが、無事実装できました。



こんな感じでケースにも組み込んでみました。
同調回路にバリコンを使うと配線上に高周波信号が直接流れるので
うまく配線しないと動作不安定になったり、いろいろトラブルが発生しがちですが
今回はバリキャップを使ったおかげで高周波信号はプリント基板上で完結しているので
そのあたりの心配もなく、自由に配線も引き回せます。

組み込みが終わったところで早速ベランダに3mほどのロングワイヤを張って受信テスト。
そのときの様子を動画で撮影してみました。



使ってみた第一印象は「とにかく切れがよく混信がほとんどない」といったところ。
IF部にセラミックフィルタを使っているおかげで周波数選択度が高く
チューニングダイヤルを回すと、スパスパッとテレビのチャンネルを変えるが如く
いろいろな放送局が次々とクリアに受信できます。

また、ICにAGC回路が内蔵されているのでフェージングにも強く安定して受信できます。
いろいろな放送局の受信音を録音してこちら置きました。
安定して受信できていることが確認していただけると思います。

今回も例によってプリント基板、パーツ、組立説明書をセットにして
ヤフオクに出品しています。

実はちょっと前から既に出品していたのですが、
ご好評を頂いており、最初の1週間で6セットも落札して頂きました(^^)

以前から出品している2石短波ラジオ、3石短波ラジオを落札していただいた方たちからも
リピートで落札していただき、うれしい限りです。

といったわけで11/26現在残り3セットとなっておりますが、
ご興味のある方はブログの左側の「ヤフオク出品中キット」からどうぞ。

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コメント
Digifiからオラソニックの新デジアンが来年2月に発売。 でかい電解コンデンサになってるがいかんせん4200 円は高い。 中華アンプが買える値段です。
  • T
  • 2013/12/01 1:09 PM
雑誌Digifiでみました。 サイトは分かりません。 -----
  • T
  • 2013/12/10 11:03 PM
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