デジタル表示短波ラジオの製作(7セグLEDの実験)

今回は周波数表示部の実験をしてみました。
以前作ったSGの周波数表示にはLCDを使っていたのですが
なんとなく味気ない感じがしたので、通信機っぽく7セグLEDを使ってみることにします。



こんなやつ

7セグLEDには大きく2つの種類に分かれています。
1つはアノードコモン、もう1つはカソードコモン。
違いは発光ダイオードのアノード側が共通端子になっているか
カソード側が共通端子になっているかというもの。

ネットで製作例を検索してみるとアノードコモンを使っている例がほとんどです。
その理由はその昔、TTLロジックICでLEDを制御していた時代には
点灯制御をする回路の電位的な関係でそっちのほうが都合がよかったらしく
アノードコモンが多用されていたとのこと。

今でもその流れを汲んでいて、7セグLED使うならアノードコモンにしとけ!
みたいな雰囲気になっているようです。

ただ、アノードコモンだと、点灯制御にPNPトランジスタを使わないといけなくなるんですよね。
うち、NPNトランジスタは手持ちがいっぱいあるのですが、
PNPは数えるくらいしか持ってない。。

というわけで、今回は世の中の流れに逆らってカソードコモンを使ってみることにしました。
ちなみに、アノードコモン、カソードコモンとも入手性には差はないです。
マルツパーツでゲットしてきました。



ブレッドボードで点灯実験中。
7セグLEDは通常のものより小さいタイプを買ってきたのですが
ピンのピッチが狭く、2.54mmじゃなかったのでブレッドボードに刺さらず・・・
仕方ないので電線を半田づけして繋いでいます。

点灯実験自体は成功。無事数字を表示させることができました。

ここがうまくいけば、それ以外の部分は既に実績がある回路なので問題ないはず。
といったわけで次はいきなりプリント基板の設計に入ります。

次回につづく


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