表面実装も良し悪し


DDS受信機のプリント基板をとりあえず一回作ってみようということでCAD設計作業をしているわけですが
今回のDDS IC AD9833はパッケージがSSOP10の表面実装タイプ。
パッケージも小さいしPCB設計が少なからず楽になることを予想していましたが
実際やってみるとそうでもない・・・。

上の写真のIC2ってやつがAD9833なのですが
配線がすべて部品面に来るのでなかなかうまいことパターンが引けないし
かといってスルーホールを打って半田面に回りこませようとすると、スルーホールはドリルでの穴あけ工程が入るので
それなりにクリアランスを取ってあげないとちょっと危なさそう・・・ということで広めのスペースが必要。
さらにAD9833はアナログGNDピンとデジタルGNDピンがそれぞれあるので、それらも別々に配線しないといけなかったりと
いろいろやってると結局それなりの空間が必要になったりするわけです。
表面実装も意外と厄介・・。

SSOP10ピン程度でこの有様なので、QFPとかBGAとかは私から見ると神の領域(笑
うーむ、このペースで年末年始休暇中に仕上がるのだろうか・・・
とりあえず地道にやってみます・・・


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