CWエレキーの製作 その2

CW用エレキーの続きです。

前回とりあえず回路図を起こしてみたので、そのつづきとして「じゃあ、その回路でホントに大丈夫なのか?」

といったところを検証していきます。

 

というわけで組み立てたのがこの回路。

PICマイコン、キーイング速度調整用のボリューム、キーイング出力の様子を確認するためのLED、

スイッチング出力用のオープンコレクタTr。

シンプルな構造です。

 

上の基板はバーストコントロール回路を実験したときの基板。

2つを並べてみると良く似てますね〜。

どちらも基本はスイッチングコントロール回路ですからね。

 

さて、ハードは出来たので次は取り合えずの動作確認用お試しソフトを作らないといけないですね。

これからコーディングに入ることにします。

続きまた次回。


#CWキーヤー #CWエレキー #自作










コメント
しまねこさん。私のはCQ誌の基盤付録でメモリキー内蔵の物でした。今でもマルツで2000円くらいでありましたよ。

オークションでCQhamradio2008年6月と検索すれば500円程度で基盤付の本が出品されていました。


実はその後TS-780を落札しました。古い機種の方が良いと言うか予算がないので仕方がありません。TS-790/IC-821などは2−3万なので無理ですね。
  • タカ
  • 2016/12/24 10:01 AM
タカさん

おお、マルツのキーヤー出ていますね。
前回見たときは在庫が「お問い合わせください」になっていたような気がしていたので
ないものだと思っていました。

メモリもついてますね。
ウチのも1chくらいは実装しようかと思案中です(^^)
  • しまねこ
  • 2016/12/25 8:30 PM
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