Fusion PCBへプリント基板発注

CWキーヤーのプリント基板を製作してるわけですが、
久しぶりのアートワーク設計のせいか設計手順を色々と忘れてる・・

というわけで、未来の自分への備忘録という意味合いをかねて手順をメモ。
この手順はCADツールとしてEagle CADを使った場合のものです。

○デザインルールチェック
・Fusion PCB用のDRCファイルはWEB上に公開されている。
場所はいまのところここ
2層基板用と4層基板用があるので注意。
DRU for 2-layer board
DRU for 4-layer board
・DRCをかけると部品面のstop mask(レイヤー29)のエラーが出まくるが
Fusionは普通に受け付けてくれる(というかチェックしていないのか・・)。
出来上がってきた基板も今のところ特に問題があったことはない。



○発注時に必要なガーバーデータ

・必要なものは以下の7種類。
さっきのリンクのページにも書いてある。
部品面パターンデータ : .GTL
部品面レジストデータ     : .GTS
部品面シルクデータ : .GTO
半田面パターンデータ : .GBL
半田面レジストデータ : .GBS
半田面シルクデータ : .GBO
Dimension(基板外形)データ : .GML
ドリルデータ : .TXT

・ガーバーデータはFusionが公開しているスクリプト(Seeed Gerber Generater 2-layer board )を
EagleCadで実行すると自動で生成される。スクリプトの場所はさっきと同じ。

・出来上がったガーバーデータのパターンを確認するにはGC previewが便利。
フリーで公開されている。ガーバーデータの読みこみはimport機能で実行。


○その他
・Fusion PCBのサイトから注文する際はガーバーデータをzipで固めてuploadする。
・アップロードする前にloginしておかないと、もう一度やりなおす羽目になるパターン多し。


そういえば今週末から中国は旧正月で連休だった。
これは暫くは出来上がってこないと思ったほうがいいかも。

出来上がってくるまでこのブログも休みにしようかな〜(笑










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