VFD管表示DSPラジオRev.2の製作(その4)スピーカアンプの検討

dsp_radio
AitendoのDSPラジオモジュールM6955を使ったラジオの製作、
とりあえず音が出るところまでは確認できましたが
現状の基板では音を出すために、DSPモジュールから出た復調信号を100円ショップで買ったアンプに入力し
そのアンプの出力にこれまた100円ショップで買ったスピーカを繋いでいます。

DSPモジュールにもアンプが内蔵されているようで「0.5W」なんてスペックが書いてあるので
モジュールにスピーカを直接繋ぐこともできそうな雰囲気なのですが ドライブできる負荷がどのくらいかなどの細かいスペックは書かれておらず
これでスピーカーをドライブするのは少々危険な感じがする・・・・

というような理由で、このような100円ショップツールを駆使した接続になっているのですが
よく考えてみると今回の基板ではVFD管を光らせるためにDC12Vを使っているので
スピーカドライブ専用のICを載せることも可能。
なら専用ICの基板に載せちゃってスピーカ繋ぐだけにしといたほうが使い勝手もいいし
回路的にも安心じゃん、ということで早速回路を組んで実験してみました。

dsp_radio
まずは、DSPモジュールを買ったときにあわせて購入していたNJM2073Dを使ったアンプを作成。

dsp_radio
対抗馬(?)として、定番のNJM386でも作ってみました。

両方試した結果、音の差はほとんどなかったので、回路がシンプルなNJM386を使うことにしました。

といったわけで、これからプリント基板の変更作業に入ります。
DSPモジュールのピンピッチが2.54mmじゃなかったせいで、ぴったり刺さらなかった件も
合わせて直す予定です。

#VFD #蛍光表示管 #時計 #DSPラジオ






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