VFD管表示DSPラジオRev.2の製作(その6)ケースに組み込み

DSP Radio
製作中のVFD管表示DSPラジオ、基板に部品をすべて実装しプログラムを走らせてみたところ
だいたい動いている雰囲気だったので、ケースに組み込むことにしました。
そのほうがソフトのデバッグもしやすそうなので。

今回はケースの上に基板を載せて、スイッチ類はケースにつける方法にしました。

DSP Radio
というわけで、まずはケースへのスイッチ類の取り付け。
手前に音量調整用のボリュームと、周波数変更用のロータリエンコーダを配置。
背面にはバンド切り替えスイッチ、ラジオ機能/時計機能切替スイッチ、スピーカ接続用ジャック、
アンテナ接続端子、DC12V電源ジャックを置きました。


DSP Radio
それぞれの端子に線材を取り付けた状態。

DSP Radio
これをケースの蓋に穴を開けたところから引き出します。
あわせて基板取付用のスペーサも配置。
こちらは2液性の接着剤で張り付けました。
ちゃんと蓋に穴あけをして裏側からスペーサをねじ止めすると見栄えが良かったのですが
どうも金属加工が苦手でねぇ (;´д`)あぁぁあ・・・
ちなみにケースはタカチの「YM-115」です。

DSP Radio
引き出した配線を基板にハンダ付けします。

DSP Radio
一通り配線が済んだところで三端子レギュレータに放熱板を貼り付け。
ちょうどぴったり収まるやつがAitendoで手に入ったのでそれを使っています。

DSP Radio
背面から見たところ、左側から電源端子、アンテナ端子、スピーカ端子、時計/ラジオ切替スイッチ、バンド切替スイッチ。

DSP Radio
上から見るとこんな感じ。
現状、FMラジオ 76MHz~108MHzは受信できることを確認したので、
あとは

AM 522~1620kHz 9kHzステップ
短波1 3200~ 4100kHz  5kHzステップ
短波2 4700 ~ 5600 kHz  5kHzステップ
短波3 5700 ~ 6400 kHz  5kHzステップ
短波4 6800 ~ 7600 kHz  5kHzステップ
短波5 9200 ~ 10000 kHz  5kHzステップ

あたりの実装ですかね。

DSP Radio


#DSPラジオ #自作 #VFD管時計




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