NHK菖蒲久喜ラジオ放送所訪問(その3)

Kuki
前回のつづき。
右に進むと第1放送、左に進むと第2放送という分かれ道まで来ました。
まずは第2放送のほうから見てみることにします。

Kuki
道の入り口にはこんな看板が立っています。

Kuki
看板の位置から中を見るとゲートが見えます。
ゲートまでは行っても問題なさそうなのでそこまで行ってみます。

Kuki
道路を進むと左側にアンテナに延びるステーとそれを支えるアンカーが見えます。

Kuki
手前には使われていないアンカーが見えます。
以前使用されていたものでしょうか。

Kuki
ゲート前到着。

Kuki
東京第二放送所ってのが正式名称なんですね。


Kuki
東京第二放送所の仕様は以下の通りです。
周波数 693kHz
出力 500kW
空中線高さ 215m

民放AM局のアンテナは150m未満が一般的なので
60m以上長いことになります。

Kuki
そしてアンテナ径も太い。民間局のものの倍くらいはありそう。

Kuki
キャパシティハットも直径で2mくらいはありそうです。

Kuki
さきほど遠目から見た局舎。

Kuki
別角度から撮影したものですが、給電部はこんな感じ。

Kuki
先ほどのアンカーと道を挟んで反対側にもアンカーがあります。
侵入禁止のゲートなどはないので、アンカーのすぐ近くまで歩いて行けそうです。
今回は季節柄、周囲が草ボーボーだったので接近は試みず。

Kuki
ここで電界強度確認。
アンテナ無しでフルスケールです。
ま〜、アンテナの手前500メートルで既にアンテナなしでSメータが振れていたので
予想内といえば、予想内ですが。

Kuki
試しに第1放送のほうも試してみましたが、こちらは受信できず。

もうひとつ面白かったのがこれ。
放送されている音声の振幅に応じてSメータの振れ幅が変化しています。
AMラジオが振幅変調であることを体感できました(笑
そのときの様子を周囲の風景とあわせて動画に撮りました。



Kuki
綺麗な青空をバックに良く映えますね〜
さすがは国内最大級の送信所。

インスタ映えする一枚(笑)が取れたところで第2放送所を後にします。

Kuki
途中、中継用タワーまで続く道を発見。

Kuki
しかしこのタワー、さっき通ってきた道沿いにはこんな感じで
がっしりした侵入防止ゲートがあったのですが・・
もしかしてアンテナマニア向けのサービスルートか(笑


Kuki
といったわけで、最初の第1、第2の分かれ道のところまで戻ってきました。
写真は第1放送所の門です。。

次回はこちらをレポートします。
つづく。









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