電動ガンバーストコントローラ回路Ver.2の検討

car_mobile
ラジオの自作やアマチュア無線をメインに書いている当ブログでありますが
検索エンジンからこちらに訪問される方々の検索キーワードを見ると
「ラジオ自作」とか「DSPラジオ」などのキーワードとともに「電動ガン バースト回路」がかなり上位に来ていたりします。

また、たまーにバーストコントロール回路についての質問メールをいただくこともあり
それなりには注目いただいている模様。

ならばということで
前回製作してサバゲー実戦に投入してみたところまで行ったバーストコントロール回路を
より精度を高めるためにリファインしてみることにしました。

これまでにわかったバーストコントロール回路のメリットとデメリットをまとめてみると

○メリット
・命中精度がセミオートよりも高い。バースト>セミオート>>>フルオート。
・セミオートで連射するよりも消費電流が少ない。
・フルオートと比較すると消費するBB弾の数が少なくなる。

×デメリット
・バッテリーが消耗してくると動作が不安定になる。
・バースト/フルオートの切り替え方法がいまひとつ。

詳細はこちらの記事にまとめてありますのでご覧ください。

デメリットで挙がっている項目はどちらも回路の構成上の問題なので
これを解決すれば、もうメリットしかない!!ということかw

car_mobile
こちらは前回製作したバーストコントローラの回路。
向かって左側にバッテリーを接続、左側には電動ガン本体(モータ)を接続します。
バッテリーの内部抵抗による電圧降下をマイコンのADCで測定することにより銃のトリガーOn/Offを検出して
トリガーONからバースト時間だけ時間が経過したら、バッテリとモータ間のGNDラインに入っているFETをOFF設定して
バースト射撃を実現しいる、といった動作になっています。

しかしながら、バッテリーの内部抵抗は使用状況によって違いが出るため
バッテリーが消耗してくると動作不安定になったりしているわけです。

car_mobile
そこで内部抵抗を検出する方法から、電源ラインにシャント抵抗を挿入してトリガーOn/Offを検出する方法にしてみました。
それが上の回路図。
単純にシャント抵抗を挿入してマイコンのADCで検出しようとすると、
抵抗部分でかなり大きな電圧降下を発生させないといけなくなり、
電動ガンのモーターにかかる電圧が下がってしまいます。
そこで電圧降下監視用のICを使い、それを抵抗とマイコンの間に挿入しました。
こうすることによってシャント抵抗部分での損失を大幅に抑えられるはず。

とりあえずこれで実験してみますか。。。

#電動ガン #バースト回路 #バーストショット









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