電動ガンバーストコントローラ回路Ver.2の検討2

前回の記事で、次期バーストコントローラの改善したい点を挙げてみたわけですが
もうひとつ重要な改善したい項目があるのを書き忘れてました。

それはプリント基板サイズの小型化。
このバーストコントローラは銃本体とバッテリの間に接続して使用するわけですが
そうなると収納場所は自然とバッテリスペースの周辺になります。

ですが、大抵の電動ガンはバッテリの収納スペースが小さい。
というのも、変にスペースに余裕があると、サバゲーのように銃を持って走り回ったりするシチュエーションだと
収納スペースの中でバッテリーもガタガタ暴れまわったりして、いろいろな観点でダメージを受けやすいから。

なので、バーストコントローラはなんとかその狭いスペースに押し込められるように
なるべく小さく作っておいたほうが、のちのち後悔しなくて済みそう。

car_mobile
しかしながら、今回は電圧検出回路が追加されるので、サイズ的にはかなり厳しい情勢。
上の写真(秋月電子さんのHPから拝借)が電圧検出用のICで、これ自体のサイズは小さいのですが
周辺部品がいろいろ付くため結果的にはそれなりのサイズになってしまいそう。

car_mobile
じゃあ、現状の回路で小さくできる部分はないかと、前回の基板を改めてみてみると
基板の半分くらいはFET(中央の大きいやつ)とCPU(その右側のやつ)で占められている。

FETは電動ガン本体に流れる電流を制御するためのものなので、電流容量的にこれ以上小さいものを探してくるのは難しいそう。
では、CPUがなんとかならないかということで調べてみると、現在使っているDIPパッケージとは別に
同じタイプのCPUでSOPパッケージのものが秋月電子で入手できるようなので、こちらを置き換えることにしてみることに。

car_mobile
とりあえず、プリント基板CAD上に電圧検出用ICとSOPパッケージのCPUを並べてみた。
左からDIPパッケージCPU、SOPパッケージCPU、電圧検出用ICの順。
画像の白いグリッド線は1mm角なのでそれなりに小さくは出来そうだが
基板上に部品実装するのも大変そうだ。。。。

#電動ガン #バースト回路 #バーストショット









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