電動ガンバーストコントローラ回路Ver.2の検討3

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前回までの検討でなんとなくの回路構成はできあがったので
プリント基板化したときの大きさを把握すべく、CADで描いてみました。

で、やってみた結果が上の図。

前回のバージョンから追加になった電流検出ICのサイズが小さかったことと
マイコンをSOPタイプに変更たとことで、うまく作れば前回のものより小さく作れると見込んでいたのですが
思わぬ伏兵が潜んでいました。

伏兵の一つ目が左側上部についているR6,7,8。
これが所謂シャント抵抗なのですが、単純に思っていたよりでかかった。
でも、この抵抗が今回の回路変更の主役みたいなものなので仕方あるまい。。

もうひとつの伏兵が右側に縦に5つ並んでいるビアたち。
これはCPUにプログラムを書き込むためのデバッガ接続端子で
前回の回路ではCPUにDIPパッケージのものを使っていたので
プログラムに変更を加えたときでも、ソケットからCPUを抜いてプログラマで書き込むだけで済んでいたところ
SOPパッケージだと一回基板に実装したら基本的に外すことができないため
このような端子が必要になった次第。。

それでも、基板サイズば前回バージョンよりは小さくできそうなので
まあ、良しとしときます。。。


#電動ガン #バースト回路 #バーストショット









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