CWエレキーの製作その12(ケースの加工)

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CWエレキーの製作、今回はケースの加工をしました。
今回のエレキ―は、メモリー用のスイッチとかパドルの接続ジャックとか、いろいろ基板に繋がるものが多いので
ケースに収めてしまったほうがソフトのデバッグもやりやすいだろうという目論みです。

ケースにはタカチの金属ケースを使います。
加工のために久々にオリジナルマインド製のNCフライス盤を起動。

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20分程度で加工完了。
写真で見ると、ケースに黒マジックで丸書いたみたいに見えますが
ちゃんと穴が開いています(笑

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別角度から見ると、こんな感じで穴が開いているのがわかります。

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こちらは、今回使用する電源用スライドスイッチ。
ケースへの取り付けには、ネジの取り付け穴2か所とスイッチのスライド幅分だけの
横長穴を開ける必要があり、手作業ではなかなか難易度高いのですが・・

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ずれもなくぴったりと付きました。
NCフライス盤をつかうとこんな感じで正確に金属加工ができます。

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表から見たところ。
スイッチのスライド部分の穴もきれいに加工できました。

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プッシュスイッチやLEDの取り付け穴もジャストサイズ。
ちなみに中央の穴にはキーイング速度調整用のボリュームが付く予定。

ケース加工が苦手なしまねこにとってNCフライス盤はもう必須アイテムき

次回は基板との配線に移ります。









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