晴天時の関東地方でのATISもついでに聞いてみる



大雪から一週間経ちましたが日陰にはまだまだ雪が残ってます。

前回は暴風雪だった2/14の羽田ATISの受信音を紹介しましたが
今回は通常時(2/21)のATISの受信音をupしてみました。

羽田ATISの受信音

Tokyo International Airport information Echo, 1130.
ILS X-Ray runway 34 left approach and LDA visual runway 34 right approach.
Landing runway 34 left and 34 right, departure runway 05 and 34 right.
Departure frequency 126.70. Parallel ILS approaches to runway 34 left and right are in progress. Wind 320 degrees 18 knots. Visibility 30 kilometers, ???.
Temperature 5, dewpoint 58. QNH 30.23 inches. Advise you have information Echo.

たぶん内容はこんな感じ。(一部不明なところもありますが)

ついでに2/14のものも改めて聞き直してみましたが、
やっぱり内容よくわかりませんでした(^^;

しかし、一カ所「おっ」と思った部分がありました。
それは冒頭の以下の部分。

Tokyo International Airport information Foxtrot, 1333.

最後の数字はインフォメーションの更新時間をUTC(協定世界時)で現しているのですが
通常、羽田のATISの更新時間は30分周期です。
なので、いつもだったら1300->1330->1400->1430・・・・と進んでいくのですが
このときのものは1333となっています。

めまぐるしく気象状況が変化し、それに合わせて随時ATISを更新していた様子が伺えます。

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暴風雪の関東地方でATISを聞いてみる



関東地方は昨日の朝から夜半にかけて大雪。
特に夜は風も強く暴風雪状態でした。
先週の雪もすごかったのですが、今回のはたぶんそれ以上。

こういう大荒天のとき、必ずチェックしているのがATIS。

ATISとは(Automatic Terminal Information Service)の略で、空港が離着陸する航空機に対して
気象情報、飛行場の状態などをVHF帯の音声放送でお知らせしているシステム。
船舶では灯台放送というものがありますが、それの航空バージョンといったところでしょうか。

昨晩もものすごい吹雪みたいな状態だったので、さぞかし空の便も大騒ぎになってるだろうと
最寄の空港である羽田空港のATISを受信してみました。

20140214の羽田ATIS受信音

・・・普段、天候が良いときの放送内容とはまったく異なったものが放送されており
私の英語力では何言ってるのかさっぱり(^^;

かろうじて風速が30ノット(普段は5ノットくらい)、視界が650m(普段は20kmくらい)とか
言ってるのが聞き取れた程度。。

どなたか内容がわかる方がいらっしゃったら教えてください(笑

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ICF-SW7600GRゲット



だいぶ「いまさら」感があるような気もしますが
SONYのICF-SW7600GRを購入しました。
DEGENのDE1103にしようかとも思ったのですが
最近はソニーも元気がないようなので、応援するつもりでこちらにしました。



今回購入したのは米国版の平行輸入品。
お値段は1万円台の中ごろくらいでした。



国内の正規版とくらべるとかなり安いのですが、
米国版に入っているのは本体とケースと外部アンテナのみで
ACアダプタなどは付属しません。
ちなみに説明書も英語・スペンイ語などで日本語版はなし。



それと、保証書が付いてくるのですが「U.S. Only」の文字が。
日本国内では無保証のようです。


さて実際の性能ですが、購入直後に実家に帰省したので、
そちらでいろいろ確認してみました。

場所は都心から直線距離で150kmくらいの、群馬と長野の県境くらいのところ。
木造2階建てのバルコニーにてまずは在京AM局を一通り確認。
TBS、文化放送、ニッポン放送がノイズまじりながら聞こえてきます。
日が落ちるころになると信号が強くなり、特に問題もなく良好に受信できます。
家にあるいわゆる普通のラジオでは、昼間はまったく受信できず、
夜間もフェージングを伴いながらなんとか聞こえる程度ですので
性能の差は圧倒的です。(まあ、比較対象にすること自体、可愛そうですが笑)

続いてFM放送を受信。
こちらは、NACK5, TOKYO FM, J-WAVE, FM YOKOHAMAを試してみましたが
J-WAVE, FM YOKOHAMAはノイズありながら放送内容は十分に楽しめるレベル
NACK5, TOKYO FMは近傍に地元のFM長野(79.7MHz)があり
そいつからの被りで全く受信できませんでした。

ちなみに自宅の一般ラジオではこれらは全く受信できません。

FM長野の送信所は送信電力1kWで実家からは30kmくらいの距離、
TOKYO FM送信所は送信電力10kWで実家からは150kmくらいの距離。

障害物などの影響を無視して、単純に自由空間上での伝播と仮定すると
受信地での電界強度は、FM長野を1とするとTOKYO FMは0.2くらい。
これで周波数が近いとなると、やはり厳しいかも。

但し自宅からみると、FM長野の送信所とTOKYO FMの送信所は
ちょうど90度の角度になるので指向性アンテナなどを建てれば
受信できそうな気はします。

全体の感想
予想以上の性能で十分満足できるレベルでした。
但し、周波数変更がダイヤル式ではなくボタン式であるのがちょっと残念。
やっぱり周波数はダイヤルでクリクリ変えたいですものね。


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ベランダの手すりを受信アンテナにしてみる

ブログにも時々書いていますが、我が家は集合住宅のためアンテナを張るのもままならず、
いつもは3mほどのACコードを物干しにひっかけて受信アンテナとしています。


こんな感じ。
普段、洗濯物を干したりする場所なので、常時張りっぱなししていわけにもいかず
受信するたびに張って、終わったらかたづけるというような状況です。

ある日、ネットでベランダの手すりをアンテナ代わりにしている例をみつけ
うちでも試してみることにしました。

とりあえずラジオのアンテナ線を手すりに接触させて受信してみましたが
なにも聞こえず・・・。
どうやらうちの手すりは表面に防錆加工がされており、これが電気を流さないモノらしい。
これではアンテナとしては使えません。

それでもシブとくあちこちにアンテナ線をつないで試してみると
手すりを建物に固定しているボルトの部分につなぐと受信できることを発見。
しかも、物干し竿にACコードを引っ掛けたものよりも感度良好(^^)



早速、アンテナとして常用できるようにすべく工作開始。
電気工事用の丸型端子をホームセンターでゲットしてきて
ボルトの部分に接続。その先にACコードを半田付け。



こんな感じ。



ACコードは室内につながる通風孔から引き込みました。



ACコードだと太すぎて引き込めないため、工作用の細めの線に繋ぎかえています。



室内から見るとこんな感じ。
コードの先をわに口などでつまんでラジオ側に繋いでやるようにし
普段使わないときは通風孔の中に押しこんでおくことに。



通風孔の中を通るときにノイズを拾っているようだったので
アルミホイルでシールドしてみました。



三石短波ラジオで受信テスト。
昼間でもラジオ日経や中国国際放送などが良好に受信できました。

これまでのアンテナより感度が上がったのもうれしいですが
なんといっても「アンテナが常設されている」というのがイイです(^^)
今後、どれくらいアンテナとして使えるのかいろいろ試してみます。

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