PICkit3のTarget Device ID不一致エラーの原因

このブログでの電子工作ではPICマイコンを頻繁に使っていて
そのデバッガとしてPICkit3を使っています。

先日、いつものようにPICkit3をターゲットボードに接続したところ
MPLABV8の画面に以下のようなメッセージが・・・・

Target Device ID (00000000) does not match expected Device ID (000002390)

これ、デバッガ側が認識しているDeviceIDとターゲットボード側に乗ってるPICマイコンのIDが合ってませんよ
という意味。

あれー、この間はこんなエラー出なかったしちゃんと繋がってたのにな〜。

とりあえずググッてみると、デバッガとターゲットボード間の配線が間違っているとか
マイコンへの電流供給量が足りてないとか、そんな情報がずらずらでてくる。

もうこのボードには何回も接続しているので、それらは原因ではなさそう。

とりあえず、デバッガを挿しなおしてみたり、PCを再起動したりしたみたが現象に変化なし。
過去にデバッグしたボードを繋いで見ても変わらず。
もしかしてPICkit3壊れた? と疑い始めたところにWEBでこんな情報を発見しました。

PICkit3は時々、自身の中に入っているマイコンのファームウェアアップデートをMPLABを介して自動で実行するが
このアップデート動作がなかなか不安定で時々失敗し、その後動作不良となることがある。
この状態に陥ったときは、手動でアップデートし直すといい。

MPLABのメニューから、Programmer->Settingを選び、Configurationタブを開くと下記のようなウィンドウが現れる。

manual_dl_window.jpg

ここで、Manual Downloadボタンを押してやるとダウンロードが始まって、最後に完了メッセージが出て終了。
そこでもう一度、ターゲットボードとの接続を試してみるとすんり接続成功。

思い返してみると、その日MPLABを起動したとき、なにやら見慣れないメッセージが画面の隅っこのほうに出ていて
アップデートのようなことをしている雰囲気だったのだが、そこで失敗していたということなのか・・・

それ以前に、PICkit3本体が自動でファームウェアアップデートするような機能が入っていたこと自体
ぜんぜん知らなかった。

PICkit3をお使いの方で、もし急に接続エラーが出るような状況に陥ったら
このあたりも疑ってみてください。。。


 








aitendoの店舗への道順

aitendo

さて、検索サイトからこのブログへ来る皆さんの検索ワードを確認してみると

いつも「aitendo 場所」とか「aitendo 店舗」とか「aitendo アクセス」というのが上位に来ています。

 

以前、別の記事でaitendo店舗への道順を書いたので、それがヒットしているためだと思われますが

記事そのものがいまひとつわかりづらいものになっていたので、

今回あらためて、秋葉原駅からaitendoへの道順を書いておきたいと思います。

 

スタート位置はJR秋葉原駅の電気街口です。


aitendo

改札を出ると目の前にSEGAの赤いビルが見えます。

ここを右側に折れてまっすぐ進みます。


aitendo

曲るとこんな感じ。LAOXとかオノデンの看板が見えます。

そのままオノデンの看板の前まで進みます。

aitendo

オノデンの看板のところまできたら右に曲がります。


aitendo

JRの高架橋の下をくぐっていく感じです。

このまま暫く歩きます。


aitendo

3~4分くらいで「外神田五丁目」の交差点に来ます。

この交差点を右に曲がります。


aitendo

曲るとこんな感じ。白桃書房とか済京って看板が見えます。

道路を挟んだ向かい側には船井電機のビルも見えます。


aitendo

そのまま進むと、すぐに「なか卯」がありますので

その角の細い路地を左に入ります。

 

どうでもいいけど知らない間に写真のように「なか卯」が"萌え化"しておりました。


aitendo

まがるとこんな路地になっています。


aitendo

そのまま進むと「SENDA LTD.」の看板が見えます。


aitendo

そこから1分くらいで左側に見えてくるこのビルがaitendoです。


aitendo

ビルの看板にもaitendoのロゴがあります。


aitendo

ビルの入り口にはこんな看板が出てます。

 

あれ?1Fに「KIT studio」なんてものが出来てる。

そっちのほうに行ってみると

aitendo

こんな店舗、前来た時はこんなのなかったなー。

ラジオのキットとかパーツを集めた店舗のようで、結構な人だかりですね~。

せっかくなので取りあえず冷やかしで入ってみました。


aitendo

最初は何か買うつもりはまるで無かったのですが

ラジオ好きにはあまりにも魅力的な品揃えで

ついつい用もないものを買ってしまった・・・

 

というわけで知らない間にますますパワーアップしたaitendo。

秋葉原においでの際は是非。

 

aitendo

ついでといってはナンですが・・・・

最初のほうで紹介した秋葉原駅電気街口からオノデンの看板までの道筋の向かって右側に

「カードキングダム」というお店があります。

この店の角の細い路地を入っていくと、しまねこのショーケースがある「山本無線メーカーズ」がすぐそこに!!!!

秋葉原へ来たときには必ず立ち寄るように(爆


#aitendo 場所 #aitendo 行き方



 









仕事速いな総務省

 

前回紹介した局免申請で、免許発行の処理が意外と早く行われことを書きましたが

そのあと、こんな書類も速攻で送られてきました。

 

やるな、総務省(笑)

 

 

早いといえば、今年もあと1ヶ月を切りました。

歳を取ると時間がたつのが早いこと早いこと。

 

写真は今シーズン初めて見たクリスマスツリー。

 

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電子開局申請で局免ゲット

報告が遅くなってしまいましたが先週末に無事に無線局免許状をゲットしました。

 

申請から局免ゲットまでを時系列で紹介するとこんな感じでした。

 

2016/11/5

総務省 電波利用 電子申請・届出システム Liteで免許申請。

 

2016/11/11

「申請手数料電子納付手続のお知らせ」メールが来る。

手数料2900円をペイジー(Pay-easy)で納付。

 

2016/11/18

免許状が送料着払いで到着。

 

1か月くらいはかかるかな思っていたのですが意外と速かったですね~。

 

以下雑感。

 

1.手数料の納付はペイジー(Pay-easy)がオススメ

手数料はペイジー(Pay-easy)というネット銀行経由で送金できる仕組みを利用しました。

総務省の申請サイトでは自分の申請状況が確認でき、その中に手数料を納付したか否かの情報があります。

最初は同然のように「未納付」になっているのですが、ペイジーで金曜日の深夜に手続きしたところ

瞬時にステータスが「納付済み」になりました。

週末の深夜の手続きだったので納付が完了するのて週明けかな~と思っていたのですが

意外な展開に驚きました。なかなかやるな総務省(笑

 

2.免許状の差出人が誤解を招きやすい

免許状は郵便局経由で送料着払いで届きました。

たまたま留守にしていたときに配達に来たようで、ポストに不在連絡票が入っていたのですが

差出人が「株式会社 日本アイデックス」。

 

最初に見たときはこの差出人が誰か分からず、「なにこれ?誰これ?」状態に。

しまいには「これは送り付け詐欺かもしれない」などと勘ぐってしまいました。

 

 

総務省のサイトにも「発送元は日本アイデックスです」とちゃんと書いてありました。

アイデックスさん疑ってすみません。

 

 

 

3.免許状は昔のと比べるとペラペラだ

昔の局免は厚紙みたいな紙に印字されてきましたが、

今のは普通のコピー用紙みたいな紙に印刷されていました。

 

このままの状態だと他の紙類に紛れてどこかに行ってしまいそうな気がしたので

速攻で100円ショップに行ってプラスチック製のカードケースを買って入れました。

ちなみにサイズはA5ですよ〜

 

というわけで局免を無事ゲットできました。

アマチュア無線にカムバックをお考えの皆様、

旧機種でのお手軽開局申請の期限は2017/11/30までですよ〜

この機会を是非お見逃しなく!!

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中古でゲットした旧スプリアス規格機で電子開局申請

 

某オークションで中古の無線機をお手ごろ価格でゲットできたので

アマチュア無線局の再開局の手続きをしてみることにしました。

今回はそのあたりの手順を紹介してみます。

 

最近は開局、再免許などの手続きはすべて「総務省電波利用電子申請届出システムLite」というサイトを通して

ペーパーレスでできるようになっており、かなりお手軽に手続きができちゃいます。

 

1.パスワードの発行手続き

申請にあたってはサイトにアクセスするためのパスワードを発行してもらう手続きがまず最初に必要です。

https://www.denpa.soumu.go.jp/public2/#self

↑ここの「新規ユーザ登録」から入り、

住所、氏名、無線従事者免許番号などなどを入力すると

郵送でユーザIDとパスワードのお知らせがきます。

しまねこのときは入力から4日程度でお知らせが届きました。

 

2.開局申請

ユーザIDとパスワードがきたら開局申請を上のページの「申請・届出」から行います。

今回申請する無線機はアイコムの「IC-706」ってやつなのですが

いわゆる「新スプリアス規格」を満たしていません。

 

事前にネットでいろいろ調べてみたのですが

「旧スプリアス規格機の開局申請」については

いまひとつはっきり書かれていなかったのですが

下記の条件を満たしていれば問題なく開局申請ができるようです。
 

・平成29年11月30日 までに開局の手続きを行うこと

・旧スプリアス規格の技術基準適合証明が取れていること

 

実際に申請書を記入していく中で「※技術基準適合証明」の番号を入力する箇所があり

(※無線機に張ってある郵便マークがついたシールに書いている番号がそれ)

それで承認されるかどうかをチェックする機能もついているのですが

旧スプリアス規格のIC706でも適合の判定が出ました。

 

スプリアス規格については、これ以外に特に必要な書類はないようです。

工事図やスプリアス測定結果の入力は求められませんでした。

 

追記:

IC-706ではこのようになりましたが、一般的には技術基準適合証明がとれており、

かつメーカーにより新スプリアスの規格に対応していることが公表されている場合ということのようです。

総務省WEBの確認機能で対応していることをまず確認する必要がありそうです。

 

 

さらに1度開局すれば、再免許もその無線機のまま継続できるようです。

うっかり再免許を忘れてしまうと、平成34年以降は旧スプリアス規格機での

申請はいろいろややこしくなるようですので注意が必要です。

 

3.申請費用

50W局の開局申請で2900円でした。

昔(30年くらい前)、手書きで申請書を書いて出したときは

1万円くらいかかったような気がしますが、えらくリーズナブルになったものです。

 

これ以外に局免を受け取る際に、宅配料金着払いを指定すると600円弱の料金が

かかるとかかれていました。

 

4.その他

申請書記入そのものは大して難しいものではないのですが

電波型式の表記が昔のA1,A3J,F3みたいなやつではなくなっています。

といっても「一括記載コード」というものが採用されていて

簡単に入力できる方向に変わっていますので

http://tsscom.co.jp/hosho/denkei_henko.html

このあたりを参照すればさして問題はないと思います。

 

5.まとめ

以上をまとめると

 

・旧スプリアス規格機でも今から1年以内であれば

 新規格機と同様の手続きで再開局できます。

・申請もネットで簡単に出来ます。

・費用も3000円程度ととってもお手軽。

・一旦開局すれば、再免許も今の無線機で問題なくできます。

 

といった感じですかね。

 

アマチュア無線にカムバックを考えてるみなさん、

期限は「平成29年11月30日 」です。

是非このチャンスをお見逃し無く!

 

 

最後にお知らせ

しまねこ、実ままだ開局申請はしていません(^^;

一通り申請書類を入力し終わって、

あとは「申請する」ボタンを押すだけ、というところまで完了しています。

 

実は狙っているプリフィックスがあって、

その発布が始まったあたりに申請する予定なもので。

 

といってもあと1ヶ月くらいで申請できそうな雰囲気なので

局免がきたらあらためて報告しますね。

 

 

 

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ノーベル賞大隅さん「浮かれている場合ではない」がすごい件その2

前回から2週間もほっぽいてしまいましたが

一応つづきを・・・・

 

ワタクシしまねこが長く携わってきた「ある研究開発とその実用化」というのは

スマホと携帯電話の基地局の間を無線で繋ぐ

W-CDMA方式(Wide Band Code Division Multiple Accsess)という

通信プラットフォームがそれ。

 

ちなみに日本でスマホが爆発的に広がる大きなきっかけになった、

Apple社の日本向け初代iphoneもこのW-CDMA方式使ってるのですよん。

 

はじめたきっかけは、学生時代に配属された大学の研究室でそれをやっていたから。

CDMAなんて言葉すらまだない時代で、それの基本方式である

スペクトラム拡散通信方式ってのをそこの研究室でやってました。

時期は1990年くらい。なんとまだ20世紀ですよ〜(笑
 

このスペクトラム拡散通信方式の1つの応用としてW-CDMA方式が実用化されことによって

無線でのデータ伝送速度が飛躍的に高まり

いわゆるスマホなんかのモバイルツールが「使える道具」として

実用化される1つのきっかけになりました。

 

この方式の日本での研究が始まったのは、しまねこが首を突っ込み始めた90年代からそのさらに10年前の※1980年代。

(※米国では軍用技術としてさらにその前から研究されていたようです)

初代iphoneが発売されたのが2008年なので、

研究開始からiphoneが登場までなんと

30年近く開発が続いていたことになります。

 

工学分野での研究ですら、モノになるまで30年もかかってるわけですから

ノーベル賞の対象になっている自然科学分野なんてもっと時間がかかっても

ぜんぜんおかしくないと思います。

 

なのに大隅さんが警告されているように

 

「競争が激化するほど新しいことへのチャレンジが難しくなる。」

「必ず成果で論文になることしかできず、長期的な展望で5年かかるような研究をしてみようというのが続かなくなる」

 

ような状態になっちゃってるわけです。

なんだか、研究が「金銭的な投機先の1つ」になっちゃったようにすら思えます。

 

目先の利益やリターンだけを期待した、いまのような投機まがいの研究のやりかたは

「非常にやばい」ことだと思います。

 

なので今回、大隈さんがこういう現実を明言され、それがいろいろなところで報道されていることは

とても意味があることだと思うのです。

 

 

 

ちなみにワタクシの「スペクトル拡散通信方式」、

ほかにもいろいろ応用されていてですねぇ

身近なところではGPS, Wireless LAN, Bluetoothなんかも、これがベースになっています。

 

あなたのまわりにも「スペクトル拡散通信方式」がいっぱい。

ふふふ、もうあなたはしまねこの配下から逃れることはできない(笑

 

 

 

 

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ノーベル賞大隅さん「浮かれている場合ではない」がすごい件

どうもこのところ、このブログもキットの在庫状況とか

取説のへんな日本語を紹介してみたりとか、内容があんまりパッとしないので

たまには気合を入れてまじめなことでもかいてみることにします。

 

今年の ノーベル医学生理学賞に決まった大隅さんが

すんごい発言をされています。

いろいろなニュースサイトで既に報道されてるので、その内容を引用させいただきます。

 

引用ここから

 

東京工業大の研究組織「科学技術創成研究院」の発足式典が7日、横浜市緑区の同大で開かれ、ノーベル医学生理学賞に決まった大隅良典栄誉教授(71)が記念講演を行った。

大隅さんは「私の研究は、20年前に始めた研究の成果。ノーベル賞学者が日本で毎年出ているなんて浮かれている場合ではない」と述べ、基礎科学を取り巻く現状に警鐘を鳴らした。

・・・・中略・・・・

大隅さんは「競争が激化するほど新しいことへのチャレンジが難しくなる。必ず成果で論文になることしかできず、長期的な展望で5年かかるような研究をしてみようというのが続かなくなる」と指摘。国の研究支援が競争的資金中心になり、成果を求める「出口指向」に強まっていることに懸念を示した。
 その上で、若い研究者や大学院生に向け「自分の興味や抱いた疑問を大切にしてほしい。流行を追うのではなく、何がいま分かっていない問題か見極めてほしい」と訴えた。 ・・後略・・

 

引用ここまで。引用元「 時事通信社 2016/10/07-18:49 」

 

まあ、平たくまとめると

 

「今みたいに目先のことだけしか見ていない研究開発ばっかりやってると、この先やべーことになるぜ」

 

ということを警告されているわけです。


じつは、ワタクシしまねこは「ある研究開発とその実用化」に

技術者として長〜いこと携わってきた経験があるんです。

 

なのでこの発言にはしまねこも激しく共感している次第であります。

 

あー、ここまで書いただけで疲れた(笑

というわけで続きは次回(爆

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不思議な日本語の説明書

 

最近、Bluethooth対応のイヤホンをゲットしました。

私は通勤電車(超激混雑)の中で音楽プレーヤーをよく使っているのですが

有線のイヤホンだと結構いろいろなところに絡んでしまうことが多いので

ワイヤレスだったら便利かなぁと。

 

というわけで購入したのがこちらの写真のもの。

ワイヤレスイヤホンとしてはかなり安価(3000円くらい)なわりには

そこそ使いやすく、なかなかのお買い得品でした。

 

で、今回の本題はこのイヤホンのほうではなく、それについてきた取説のほう。

世界中での販売を想定しいてるようで、取説は英語、日本語、中国語、フランス語などなど

多国語でそれぞれ書かれています。

 

製品そのものは良くできているのですが、取説のほうにまではあまり手がまわっていないらしく

なかなか楽しめる日本語が多々あったのでご紹介します。

※印の文は私の書いた補足です。


●下記のそばや高温多湿な場所(浴室など)に放置しないでください。

 

※「下記」->「火気」の書き間違えのようです。漢字って難しい(^^;

 


●直射日光またはホットエリアの下に置かないでください。高温は、電子機器とバッテリーの寿命を短縮します。

 

※英語の原文が透けてみえるような、見事な英製日本語。ちなみに原文は
High templeture will damage your electronics device and shorter your battey life.

「High templeture」が「直射日光またはホットエリア」と訳されているのはなんでだろう?

謎だ。「ホットエリア」とか普通言わないし。

 


●製品を分解しないでください。分解は製品を破損する可能性があります。

 

※「分解は製品を破損する可能性があります。」に英語の影を感じますね~

 


●製品を床まで落ちたり、硬いものをノックしたりしないでください。それは内部回路を破壊します。

 

※「製品を床まで落ちたり」これはギリギリ日本語としてはアウトですかね・・

「硬いものをノックしたりしないで」っていうのもちょっと際どいですかねぇ。

でも「ぶつける」って英語では「knock」って言うんですね。ひとつ賢くなりました。

 


●化学薬品や洗剤で製品を清潔にしないでください。

 

※「清潔にしないでください」ってのが実に斬新です。

 


●鋭利なもので表面をこすらないでください。

 

※「鋭利なもので表面をこする」ってのが具体的にどういう行為を指すのか、ちょっと謎です。

ちなみに原文は「Do not scrape the surface with sharp objects.」

 

とまあ、なかなか楽しませてもらうことができましたが、

世界にはさらにディープな日本語が存在するようです。

これからみればはるかに優秀ですかね、この取説は・・・


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意外とすごい技術家庭科の電子工作キット

昨日、関東地方では茨城県を中心に比較的大きな地震がありました。
久々に携帯電話の緊急地震警報が鳴り、最近九州地方で震度7の地震があったことなどもあり
かなりびびったのですが、私の住んでいる地区では震度3程度の揺れで済みました。

地震以外にびっくりしたことが一つ。
それは、うちの息子(中学生)が最近技術家庭科の授業で組み立てたラジオがあるのですが
これに緊急地震警報を受信する機能がついており、 警報と共に自動で電源が入り
受信を始めたこと。

うちには、「これでもかっ!」てくらい沢山のラジオがあるのですか
( このブログをご覧の皆様ならきっとウチと同じはず(笑 )
警報で自動で電源が入ったのはこれだけ。

いや〜、最近の 技術家庭科の電子工作キットは意外とすごいもんです。


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PIC12F1822でLチカ


DDS ICを使った受信機のほうはプリント基板をFusionPCBに発注して
基板の到着待ちの状態になったので
今回は前からやってみたいと思っていたPIC12F1822を使ったLED制御をしてみました。

12F1822はMicrochip社が販売している8ピンのマイコン。
秋月で100円で買えて、パッケージもDIP以外にSMDタイプも販売されています。
ちょこっとした制御をしたいときに便利そうだなーと前々から目をつけていたものです。

うちで普段よく使っているのはPIC16F1938という28pinのものなのですが
12F1822も同じPICマイコンシリーズということで内部の基本構造もほぼ同じなので
違和感もなく使えそうです。PICマイコンはこういう部分で便利ですね。

ただLチカをしてもつまらないので、今回は外部ボリュームを接続して
その値をPIC内蔵のADCで読み取って、ボリュームを変えるとLEDの点滅周期が変わるように組み込んでみました。

周期が変わる様子を動画で撮ってみました。
ちなみに今回の動画は以前紹介した、ソニーのDSC-100で撮影しました。
なのでこれまでにupした動画と比べると「Lチカ撮るのにここまで画質が必要か?」
ってくらい無駄に画質が上がっています(笑



実は最初からすんなりと動いたわけではなくちょっとトラブルがありました。
プログラムはタイマーで割り込みをかけてその回数をカウントしてLEDを点滅するように組んだのですが
実際に走らせてみるとなぜか点灯したままで消灯しない・・・。ボリュームを回しても変化する様子なし・・・

で、調べてみるとタイマの設定値が間違っていて、予定より遥かに高速でタイマが回ってました。
LEDもそれに合わせて高速で点滅していて、それが点灯したままになっているように見えたという(笑

さて、この実験、実は次の製作物への布石だったりします。
なにを作ろうといているのかはお楽しみということで。
ちなみにラジオ関係ではないので、このブログを訪問していただいている皆さんには
あまり興味を持ってもらえないかもですが・・・

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